町を、人の暮らしを
豊かにしたい

そんな想いから、村木食料品店は
私の亡き祖父である村木重一が
町づくりの一つとして
営んでいたお店になります。

祖父の代には農家でもありました。

そんな村木食料品店は
2021年に再出発いたしました。

口に運ぶものを通じて、
ストーリーを酌み交わし
誰かの背中をおす。

こんな世界を、
村木食料品店は目指します。

– CONCEPT –

今を生きる私に正直なお酒

私はどこから来て、
どこへ向かっているのだろう。 
ありふれた毎日を忙しなく過ごしていると、
 いつのまにか私を見失っていた。 
そんなとき、
おじいちゃんに話しを聞いてもらうことで
私を取り戻していた。 
今は「はたしょう」を飲むことで
私の原点に戻れる。
 私は此処から自分になる。
お米を感じる、優しさのある香りと爽快感を感じるすっきりとした味わい

今年、14年ぶりに復活した”はたしょう”は、
お米の良さを感じる日本酒になりました。


春を迎える時期に生まれた日本酒にふさわしい、
春を感じさせるような優しさのある香りと、
甘くはなやかさのあるお米の香り。


決して甘すぎず、
一瞬野菜や果物も連想させるような自然な風味、
そして、お米の芯をたもちつつも原酒ならではの
爽快感を感じるものになりました。
スッキリと感じる爽快感は、
まるで大自然の中で、
息をしているような感覚です。


爽快感が消えると、
最後はご飯を食べたあとのような
自然な甘さが残り、
香りと味が口の中で溶けて無くなります。

是非、存分にお米の良さを感じながら、
アテや食事とともにお楽しみください。

日本酒”はたしょう”は、
店主が幼少期の頃に祖父達の力で誕生し、
20歳で口にした感覚が今でも忘れられない、
記憶に残る品です。


コンセプトである、
“今を生きる私に正直なお酒”は、
ありふれた毎日を忙しなく過ごす中で、
おじいちゃんに話を聞いてもらうことで、
自分自身を取り戻していたという、
店主のエピソードからきています。


誰にでも自分自身の場所があると思います。
故郷かもしれない、
今、立っている場所かもしれない。
これから目指す場所かもしれない。
「はたしょう」を飲むことで
自分自身の原点に戻れる。
私は此処から自分になる。
此処から始まる。
そんなメッセージと想いが込められています。

日々、私たちが口にするもの、
立っている場所は
当たり前のものではなく、
自然の中の掛け合わせと人の愛情でできています。

日本酒を口に運ぶ瞬間、
それぞれのストーリーが酌み交わされる。
祖父の想いと
食卓の時間をつなげてくれるものが日本酒でした。

日本酒は、
米作りからお酒になるまでを知ることで、
その土地を知っていただける品。
だからこそ、日本酒を通して、
この土地の良さも知っていただけるように
していきたいと思っています。

– ITEM –

日本酒

はたしょう」

数量限定!!販売中

今年、14年ぶりに復活いたしました。

食中酒としても楽しめる、
料理の味を邪魔しない優しい米の香りと、
すっきりと吞みやすい味わいです。

LINE/電話での注文も可能です。
LINE/電話での注文は
銀行振込となります。

近江の新米

2022年の予約は終了いたしました。

・秋の詩

・きねむすめ

・コシヒカリ

・みずかがみ

環境にこだわった農産物栽培場で、
琵琶湖・周辺環境への負担を減らして
栽培されたお米です。

問い合わせは下記まで

秦荘のやまいも

予約受付中
2022年11月に発送いたします。

粘りが強いことが特徴で、
栄養価も豊富だと言われています。
「山のうなぎ」なんて言われることも!
※300年の歴史があるとされており、
限られた地域の土壌でしか栽培できない
希少なはたしょうの伝統野菜です。

生産量が少なく、中々出回りません!

予約の問い合わせは下記まで

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